業務依頼案件受諾の際の合意事項確認
イーアールエフ

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イーアールエフ登録 通訳案内士 通訳ガイドの皆様へ
業務委託案件受諾の際の合意事項確認

  • 通訳・ガイド業務をお引き受け頂いた場合は、以下に示す合意事項のすべてを承認した上で業務委託案件を受諾して頂いたものとする。

  • 株式会社イーアールエフ(以下、イーアールエフという)と、登録全国通訳案内士、登録地域限定通訳案内士、登録通訳者、登録通訳ガイド、登録観光ガイド(以下、イーアールエフ通訳ガイドという)は、通訳ガイド業務について、以下の条件の合意を前提として、イーアールエフはイーアールエフ通訳ガイドに対して通訳ガイドの業務を委託し、イーアールエフ通訳ガイドはこれを受託する。

  • 本合意において「通訳ガイド」とは、ある言語を使用してインバウンド観光客に対して日本の観光地や日本文化を案内したり、観光施設、宿泊施設他各種施設への案内、バス・タクシーへの乗せこみ業務など旅行中のサポートを行う業務である。

  • 本合意において、イーアールエフとイーアールエフ通訳ガイド間の通訳ガイド業務委託に関し、その都度、イーアールエフにより交付される仕様書(通訳ガイド業務依頼書、通常依頼電子メールの形式)により、詳細を定めるものとする。

  • 本合意に基づく通訳・ガイド業務に関して、その対価対象としての業務内容(業務時間数、観光客人数、業務難易度)を基準として算定するものとし、いずれを基準とするかについて、別途、仕様書にて規定する。

  • イーアールエフは、イーアールエフ通訳ガイドの業務終了日から90日以内に、イーアールエフ通訳ガイドに対価の金額を支払うものとする。支払条件として、通常は月末締め翌々月末支払いとする。

  • イーアールエフ通訳ガイドは、本合意に基づく通訳ガイド業務の実施にあたって、日本観光及び日本文化の知識収集、語学力の向上などの不断の努力を通して高い水準の品質を維持することに努めるものとする。

  • イーアールエフ通訳ガイドの責めに帰すべき事由により、仕様書に明記する依頼内容への対応ができない危険が生じた場合には、イーアールエフ通訳ガイドは速やかにその旨をイーアールエフに通知し、とるべき措置(他の通訳・ガイドへの変更など)についてイーアールエフ、イーアールエフ通訳ガイド間で協議するものとする。なお、当該協議により合意が得られない場合、イーアールエフ通訳ガイドに生じるべき本合意上の責任が免除されるものではない。通常は、通訳ガイド料の30%のペナルティーが科される。

  • イーアールエフまたはイーアールエフ通訳ガイドは、それぞれ相手方が本合意に違反したときには、相手方に通知催告の上、本合意を解除することができる。解除の有無にかかわらず、一方当事者は、相手方の違約によって生じた直接的損害を、イーアールエフ通訳ガイドの実際に受領した委託料の範囲内で請求することができる。ただし、イーアールエフ、イーアールエフ通訳ガイドとも本合意事項を濫用してはならず、円滑な取引関係の維持及び相互の信頼関係の醸成につとめるものとする。

  • イーアールエフ通訳ガイドは、イーアールエフの事前の承諾なしに、本合意に基づく仕様書により発生する債務の履行を、第三者に再外注してはならない。

  • イーアールエフ、イーアールエフ通訳ガイドのいずれかが、不可抗力により、本合意の義務を履行できない場合、とるべき措置については、イーアールエフ、イーアールエフ通訳ガイド間で協議するものとする。

  • 本合意の解釈に疑義が生じた場合、または本契約に規定する以外の事情が発生した場合には、イーアールエフ及びイーアールエフ通訳ガイドは相互に協議の上、誠意をもつてこれを解決するものとする。

【通訳ガイド料のお支払い】

    • [1] 株式会社イーアールエフの関連事業を担当する[言通 gentsu]という組織にて、 通訳ガイド料振込業務を進めさせていただきます。 言通 gentsuは、法人格を有しておりません。 そのため所得税をお預かりしない額を言通 gentsuより振り込ませていただきます。振込元は「ゲンツウ フジトリョウケン」と表示されます。また、所得税をお預かりしませんので、年度末の支払調書の発行はいたしません。

    • [2] 通訳ガイド料の振込手数料につきまして、イーアールエフ通訳ガイドの負担とさせていただきます。 通訳ガイド料から手数料の実際額を控除した金額を振り込みます。 初めての納品時には、経理担当(account@erf.jp)宛てに 銀行口座情報をご連絡下さいますようお願いいたします。

    • [3] なお、通訳ガイド料のお支払につきましては、ご担当いただいた案件の完了日を起点とし、翌々月末に銀行振込処理をいたします。

【メール交信:案件番号による案件管理について】

    • すべてのメールによるやり取りには、案件特定のため[案件00***] または、[job00***] の形式で示される案件番号をメールの件名に入れています。件名に案件番号が入っていないメールは検索によって後に確認できず、通訳ガイド料の計算などに影響することもあります。必ず案件番号が入っていることを確認してメールの発信をお願いします。また、案件番号が無いイーアールエフ発信メールがある場合は、その旨お知らせください。

    • メール作成時に、それまでのやり取りの履歴を残す【引用】のフォームにて作成されてください。宜しくお願い申し上げます。